e遺書利用規約(必ずお読み下さい)

「e遺書.jp」利用規約

制定日 平成22年9月7日  

第1条 利用規約
1 株式会社ローデッド(以下「当社」といいます。)がインターネット上のウェブサイト「e遺書.jp」(以下「本サイト」といいます。)によって提供するすべてのサービス(以下「本サービス」といいます。)を利用するすべての者(以下「ユーザー」といいます。)は、本利用規約に必ず同意した上で、本サービスを利用するものとします。ユーザーは、本利用規約に同意して利用登録をし、かつ、当社が利用登録を承認した時点で、本サービスを利用する資格を与えられます。
2 ユーザーは、当社が定める各種の規約(以下「個別規約」といいます。)に必ず同意した上で、本サービスを利用するものとします。本利用規約と個別規約の定めが異なる場合は、個別規約の定めが優先します。
3 本利用規約及び個別規約(以下「本利用規約等」といいます。)は、本サービスに関するユーザーの一切の行為について、適用されます。
4 ユーザーは、本サービスに関連して当社以外の者が運営するサイトを利用する際は、必ず速やかに当該サイトの利用規約を確認し同意した上で、当該サイトが提供するサービスをユーザーの責任において利用するものとします。
5 当社は、本利用規約等について、ユーザーに対する事前の通知なく、いつでも変更できるものとします。本利用規約等の変更後の利用により、ユーザーは当該変更に同意したものとみなされ、当該変更後の利用規約等が適用されるものとします。
6 本利用規約等の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本利用規約等のその他の規定は有効とします。本利用規約等の規定の一部があるユーザーとの関係で無効とされまたは取り消された場合でも、本利用規約等はその他のユーザーとの関係では有効とします。
         
第2条 利用上の注意
 1 会員登録及び基本サービスは無料とします。有料サービスの利用料金、支払い方法等については、別途個別規約で定めるものとします。
2 ユーザーは、利用登録に際して登録した情報(以下「登録情報」といいます。)について、自己の責任で管理するものとします。登録情報には、ユーザーが、ユーザー自身が保有するものであることを保証して当社に提供したメールアドレス(以下「登録メールアドレス」といいます。)及び登録メールアドレスと照合してユーザー本人を識別するための任意の文字列(以下「パスワード」といいます。)を含みます。また、ユーザーは、当該ユーザーが本サービスに利用する情報等が、第三者の権利を侵害しないものであることを保証するものとします。
3 ユーザーは、登録メールアドレスを常用しなくなったときは、登録メールアドレスを常用するメールアドレスに速やかに変更しなければならないものとします。
4 ユーザーは1人につき1つのアカウントを保有するものとします。
5 ユーザーは、第三者にパスワードを使用されることのないよう、以下の事項を遵守するものとします。
(1)容易に第三者に推測されないパスワードとすること。
(2)第三者に自己のパスワードを開示しないこと。
(3)複数の者が使用するコンピュータ及び携帯電話で本サービスを利用する場合は、メールアドレスまたはパスワードの入力を省略できる機能を使用せず、本サービスの利用を終えるときに必ずログアウトの上ウェブブラウザを終了させること。
(4)第三者にパスワードを知られた場合は、速やかに当社に通知すること。
6 当社は、登録されたパスワードによって本サービスの利用があった場合は、利用登録を行ったユーザーが利用したものと扱うことができ、当該利用によって生じた一切の責任は、利用登録を行ったユーザーが負うものとします。
7 ユーザーは、パスワードの不正使用または当該ユーザーが当社へ提供した登録情報によって、当社または第三者当該ユーザー以外の者に損害が生じた場合、当社または第三者に対し、損害を賠償するものとします。
8 ユーザーは、当社が当該ユーザーに対して新サービスの告知、広告配信、サービス運営上の事務連絡、その他情報の提供を行うことを同意したものとします。
9 ユーザーは、本サービスを公序良俗に従い真摯かつ誠実に利用することを誓うものとします。ユーザーが本サービスを利用して自ら命を絶つこと及び他者に対して自ら命を絶つことを勧めることは絶対に禁止し、ユーザーのこれら公序良俗に反する行為により生じた損害については、当該ユーザーないし当該ユーザーの相続人が全ての責任を負担し、当社は一切の責任を負いません。

第3条 個人情報
1 個人情報は、法令及び当社が別途定めるプライバシーポリシーに基づき、適正に取り扱い、法令の範囲内で最大限秘匿することとします。
2 当社は、以下の場合を除き、ユーザーの同意なく、ユーザーの個人情報を開示しません。
(1)法令に基づき、開示が必要であると当社が合理的に判断した場合。
(2)人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、かつ、本人の同意を得ることが困難であると当社が判断した場合。
(3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要があり、かつ、本人の同意を得ることが困難であると当社が判断した場合。
(4)本サービスを提供する主体が変更され、本サービスの継続のために個人情報を移管する必要があると当社が判断した場合。
(5)当社が機密保持契約を締結した協力企業に対し、本サービスの提供に必要最小限の情報を開示する場合。
(6)その他前各号に準じる事由がある場合。 

第4条 e遺書執行人及び受取人
1 ユーザーが本サービスを利用して作成した一切のデータ(以下「e遺書データ」といいます。)を受取人へ届けるための手続きを行うこと(以下「執行」といいます。)に関し、ユーザーからの依頼を承諾した者(以下「e遺書執行人」といいます。)は、自己の意思及び責任において、執行を引き受けるものとします。
2 e遺書執行人が登録メールアドレスの変更または退会を希望する場合、当社所定の方法により手続きを行うものとし、手続き終了後速やかに執行を引き受けたユーザーに変更または退会の事実を通知するものとします。
3 ユーザーがe遺書データの宛先としてメールアドレスを設定した者(以下「受取人」といいます。)は、当該ユーザーのe遺書データを閲覧するために当社から送信されるメールに記載されたID、パスワードを自らの意思、責任及び危険で閲覧するものとします。万一、受取人が閲覧したe遺書データ内に、受取人が精神的損害を含む何らかの損害を被る危険性のある情報が含まれていたとしても、これらの損害は、受取人自身が自らの意思、責任及び危険で閲覧したものとし、当社及びe遺書執行人は一切の責任を負いません。           
4 受取人がe遺書データの閲覧を拒否した場合は、当該e遺書データが完全に削除されることに同意したものとみなします。

第5条 退会
1 ユーザーが、本サービスの利用を終了し、自己のユーザー資格を放棄することを希望する場合は、当該ユーザー本人が当社所定の手続きをとることにより退会することができます。ただし、当社が退会手続きを完了した時点が、退会の時点となります。
2 当社は、退会したユーザーが作成した一切のデータについて、保存する義務を負いません。
3 e遺書執行人が執行をした時点、当社がe遺書執行人の執行に類する処理を行った時点、またはユーザーが死亡した時点のいずれか早い時点で、当該ユーザーは退会したものとみなされ、当該ユーザーが当社に対して有していた債権は消滅し、相続されないものとします。
4 当社は、ユーザーが退会した場合、いかなる理由で退会したかを問わず、個別規約により、存続する債権債務を規定することができます。

第6条 禁止事項
1 ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。以下の行為を行った場合は、当社は、当該ユーザーに対し、強制退会、利用停止、e遺書データの削除、承諾済みのe遺書執行人の削除、有料サービス機能の停止等の措置をとることができます。
(1)当社または第三者の名誉または信用を毀損する行為。
(2)当社または第三者の権利を侵害する行為または侵害するおそれのある行為。
(3)登録情報またはe遺書データを偽る行為。                         
(4)詐欺、規制薬物の濫用、児童売買春、預貯金口座、携帯電話の違法な売買等の犯罪に結びつく行為または結びつくおそれのある行為。
(5)わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待に関する情報について、以下のいずれかの行為を行うこと。
(ア) 記録する行為。
(イ) 収録した媒体を販売する行為。
(ウ) 収録した媒体の送信、表示、販売を想起させる広告を投稿または表示する行為。
(6)性行為、わいせつな行為等を目的として利用する行為。
(7)面識のない異性または同性との出会い等を目的として利用する行為。
(8) 青少年の家出を誘引・助長する行為。
(9) 違法な賭博・ギャンブルを行わせる行為または違法な賭博・ギャンブルへの参加を勧誘する行為。             
(10) 違法行為(けん銃等の譲渡、爆発物の製造、児童ポルノの提供、公文書偽造、殺人、脅迫等)の方法を公開する行為または誘引する行為。 
(11) 第三者を自殺に誘引または勧誘する行為。
(12) 以下に関する内容を記録する行為。
(ア) 人の殺害、傷害現場を撮影したもの。
(イ) 死体を撮影したもの。
(ウ) その他残虐な行為を撮影したもの。
(13) 以下に関する内容を、本サイト内の投稿可能な箇所に投稿する行為または送信する行為。
(ア) 商業用の広告、宣伝または勧誘を目的とする情報。
(イ) アフィリエイトのリンクを含む情報。
(ウ) 無限連鎖講(ネズミ講)、チェーンメール、MLM、リードメール等他人を勧誘する内容の情報。        
(エ) 金融機関等の口座番号を含む情報。
(オ) アダルトサイト、ワンクリック詐欺サイト、ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を流布させることを目的とするサイト等当社が不適切と判断するサイトに誘導する行為またはリンクを張る行為。          
(カ) グロテスクな画像の記録等、第三者に不快感を与える行為。
(14) 自己または第三者の住所、電話番号、メールアドレス等、個人が特定される情報を本サイト内のユーザー全体に公開される箇所に投稿する行為。
(15) 面識のない人に対してe遺書データを送る行為。
(16) 面識のない人に対してe遺書執行人を依頼する行為。
(17) 次に掲げるスパム行為を行うこと。
(ア) スパム投稿・スパムメッセージ 本サイト内の投稿可能な箇所に、同一または類似の文章を投稿する行為またはメッセージで送信する行為。
(イ) スパムワード 本サイト内の投稿可能な箇所に、当該箇所と無関係ないし関連性の希薄な語句を複数羅列する行為または著しく長い文章ないし大量の語句を投稿する行為。
(ウ) スパムURL 本サイト内の投稿可能な箇所に、同一のURLを投稿する行為またはメッセージで送信する行為。
(エ) その他当社がスパムと判断する行為。
(18)1人が複数のアカウントを保有する行為または複数人が1つのアカウントを共同して保有する行為。
(19)当社が退会させたユーザーと関係し、当社が不適切だと判断した行為。
(20)e遺書執行人が0人の状態で本サービスを継続して利用する行為。
(21)当社のシステムに記録された情報を不正に書き換える行為または消去する行為。
(22)ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信する行為または記録する行為。
(23)当社または第三者のサーバーに負担をかける行為、本サービスの運営やネットワーク・システムに支障を与える行為またはそのおそれのある行為。
(24)当該行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、当該行為を助長する目的でリンクを貼る行為。
(25)法令、公序良俗、本利用規約等に違反する行為。
(26)その他前各号に準じる当社が不適切と判断する行為。
2 当社は、ユーザーに対して、退会の理由を開示する義務を負わないものとします。
3 ユーザーが、本利用規約等に違反する行為を発見した場合は、当社が設置するお問い合わせフォームその他のリンクから通報することができます。

第7条 当社の責任
1 当社は、以下の事項については、一切責任を負いません。
(1)ユーザーが、第6条(禁止事項)に違反する行為を行ったことにより、当該ユーザー自身、当社または第三者に生じるすべての責任。
(2)本サービスを利用するために必要な機器、ソフトウェア、通信手段を適切に整備すること。コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を講じること。
(3)ユーザーが本サービスの利用により第三者に対して負担する責任(名誉毀損、プライバシー侵害及び著作権法違反による民事及び刑事の責任を含みます。)
(4)ユーザーが記録したデータが消去または改変された場合の責任。
(5)本サービスの内容の変更、中断、終了によって生じた責任。
(6)アクセス過多その他予期せぬ要因で表示速度の低下や障害等が生じた場合の責任。
(7)ユーザーによるパスワード管理が不十分だったことにより生じた責任。
(8)ユーザーの退会によって生じた責任。
(9)その他前各号に準じる事項
2 当社は、e遺書データの内容に関して、一切の問合せに応じません。
3 当社は、ユーザーに対して通知することなく、本サービスを変更、中断、終了することができます。
4 当社は、次に掲げる場合には、e遺書データの内容を閲覧し、必要最小限の利用ができるものとします。
(1)当該ユーザーが同意した場合。
(2)本サービスの技術的不具合の原因を解明し、解消するため必要な場合。
(3)本利用規約等に違反する行為またはそのおそれのある行為が行われた場合。
(4)その他本サービスを適切に運営するために必要が生じたと当社が判断した場合。
5 ユーザーは、本サービスを利用して作成、保存等した情報等について、ユーザー自身の責任でバックアップ等の措置をするものとします。当社は、本条1項4号に明記のとおり、ユーザーが作成、保存等した情報等が、当社または第三者により消去ないし改変等された場合に、一切の責任を負いません。

第8条 紛争処理
ユーザーと当社の間で紛争が生じた場合、ユーザーと当社は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とし、準拠法を日本法とすることに合意します。

附則
1 本利用規約等は平成22年9月7日から施行します。
2 本利用規約等の施行前の行為についても本利用規約等が適用されます。